進化し続ける!新しくなった入社後の研修制度
2024年10月23日
皆さん、こんにちは。
採用担当の車田です。
今回は入社後の研修について、ご説明していきます!
以前下記のブログでもご紹介しましたが、その時と比べて大きくアップデートしたので、今回はどこが変わったのか、なぜ変わったのかをお伝えしていきます。
📌 最速で即戦力になれる!?CTOに入社後の研修について聞いてみた!
https://www.wantedly.com/companies/vitalize/post_articles/482065
🔖 目次
1. 旧研修内容と新研修内容の違いって?
2. どうして新しくなったの?
3.メンターだけではない、皆で作る研修環境
4. 最後に
1. 旧研修内容と新研修内容の違いって?
旧研修内容と新研修内容の違いについて、まずはコチラの表をご覧ください!
表の通り、大きな違いとしては、フロントエンドの研修が追加されたことです。
その他、研修の開発ツールを学べる選択肢を持たせたり、バージョン管理ツールを変更したりと、フロントエンドもバックエンドもより体系的に学べるカリキュラムになりました。
では、どうしてアップデートしたのか?
次の段落でご説明していきます!
2. どうして新しくなったの?
大きな理由は、実務に基づいた最新の研修にしたかったからです。
社内の案件で扱うプログラミング言語やフレームワークの割合の変化にも対応しました。
割合の変化にはいくつかの理由がありますが、まずIT業界の特徴に触れながら説明していきます。
IT業界は情報革新のスピードが非常に速い業界です。
例えば、今主流となっているプログラミング言語が、今後とも長く使われるとは限りません。
次々と新しいプログラミング言語が出てきており、動向によって主流となるプログラミング言語が移り変わることもあります。
このようなIT業界の流行に対応するため、研修内容もアップデートする必要がありました。
また、弊社も目まぐるしく成長を遂げています。
2018年に創業メンバー5名で設立してから、2023年には社員数100名に達しました。
社内の案件で扱うプログラミング言語やフレームワークの割合の変化にも対応しました。
割合の変化にはいくつかの理由がありますが、まずIT業界の特徴に触れながら説明していきます。
IT業界は情報革新のスピードが非常に速い業界です。
例えば、今主流となっているプログラミング言語が、今後とも長く使われるとは限りません。
次々と新しいプログラミング言語が出てきており、動向によって主流となるプログラミング言語が移り変わることもあります。
このようなIT業界の流行に対応するため、研修内容もアップデートする必要がありました。
また、弊社も目まぐるしく成長を遂げています。
2018年に創業メンバー5名で設立してから、2023年には社員数100名に達しました。
https://www.wantedly.com/companies/vitalize/post_articles/527432
2024年10月時点では130名となり、どんどん新しい仲間が増えています。
メンバーの数が増えるとともに案件の数も増えていき、それによって取り扱う言語の比率も少しずつ変わってきました。
大前提として、プログラミング言語には、動的型付けと静的型付けの2種類があります。
弊社はもともと動的型付けの案件を多く持っていた為、これまでの研修では、動的型付けのRubyをベースとしたカリキュラムを組んでいました。
しかし、会社が成長しメンバーが増加していくにつれ、徐々に静的型付けの案件も増えてきた為、初学者にも学びやすく最新の言語としても人気な、静的型付け言語のTypeScript、フロントエンドのフレームワークとしてVueを学べるカリキュラムを追加しました。
そしてこれを機に、型だけでなくフロントエンドもバックエンドもより体系的に学べるカリキュラムへと刷新しました。
さらに、研修問題には実装課題のヒントとなるサンプルを用意しました。
実務では類似する実装部分や、検索して得た情報を自分の中に落とし込んで活用すること、
つまり”共通性と差分の違いを見分ける目を養うこと”が大事になってきます。
研修問題にサンプルを追加することで、より実務的に取り組むことができます。
大事なポイントを押さえつつ、サンプルを活用しながら自力で解決し、自信を持ってもらえるようにと、できる限り歩きやすい道を作りました。
得た自信を積み重ねていき、着実に技術を得ていく。
この研修が、入社したひとりひとりにとって安定して成長できるような礎になればと思っています。
2024年10月時点では130名となり、どんどん新しい仲間が増えています。
メンバーの数が増えるとともに案件の数も増えていき、それによって取り扱う言語の比率も少しずつ変わってきました。
大前提として、プログラミング言語には、動的型付けと静的型付けの2種類があります。
弊社はもともと動的型付けの案件を多く持っていた為、これまでの研修では、動的型付けのRubyをベースとしたカリキュラムを組んでいました。
しかし、会社が成長しメンバーが増加していくにつれ、徐々に静的型付けの案件も増えてきた為、初学者にも学びやすく最新の言語としても人気な、静的型付け言語のTypeScript、フロントエンドのフレームワークとしてVueを学べるカリキュラムを追加しました。
そしてこれを機に、型だけでなくフロントエンドもバックエンドもより体系的に学べるカリキュラムへと刷新しました。
さらに、研修問題には実装課題のヒントとなるサンプルを用意しました。
実務では類似する実装部分や、検索して得た情報を自分の中に落とし込んで活用すること、
つまり”共通性と差分の違いを見分ける目を養うこと”が大事になってきます。
研修問題にサンプルを追加することで、より実務的に取り組むことができます。
大事なポイントを押さえつつ、サンプルを活用しながら自力で解決し、自信を持ってもらえるようにと、できる限り歩きやすい道を作りました。
得た自信を積み重ねていき、着実に技術を得ていく。
この研修が、入社したひとりひとりにとって安定して成長できるような礎になればと思っています。
3. メンターだけではない、皆で作る研修環境
研修カリキュラムのアップデートには、研修生やメンターの声をもとに、数名のメンバーで考えています。実際にメンバーの声を聞きながら、日々アップデートしています。
また、研修期間中には、退勤前にコミュニケーションツールと使用しているSlackの新入社員研修チャンネルにて、その日の研修内容や学んだこと、反省点等を報告します。
研修にはメンターがつきますが、メンター以外のメンバーも、自分が経験して得た知識や技術的なアドバイスや励ましが行われるのがこのチャンネルです。
「こうするといいよ!」
「この記事分かりやすかったので読んでみてください!」
「ここの内容難しいですよね~、でも実務でも大事になってくるので頑張って!」
研修生の投稿を見た先輩メンバーが、コメントやスタンプで反応してくれます。
このように、Vitalize社員全員で、新しく入ってきたメンバーを応援する仕組みづくりをしています!
4. 最後に
今回は、Vitalizeの入社後の研修内容についてお伝えしました!
一人前のエンジニアになる為には、どのような案件に配属されても対応できる" 適応能力 "が必要になってきます。
弊社では、新しく仲間として入社したメンバーが早く成長できるよう、研修内容(道しるべ)を日々アップデートし続けています。
また、入社後の研修だけではなく、メンバーの声をもとに在籍メンバーを対象とした研修プログラムも考案したりと、社内全体の技術力を底上げし、勉強できる環境づくりを社内全員で考えています。
このように、活きた情報をどんどん反映し、皆でより良い環境にしています!
自身の考えた研修が反映される、そんな環境で、私たちと一緒に切磋琢磨しながら成長していきませんか?
皆さんからのご応募お待ちしています!
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