僕たちが新卒で地元を選んだ理由
2023年10月18日
こんにちは!
和歌山支社 採用広報担当の松本です。(以下、松)
今回はこれから就活をする学生や第二新卒の方向けの内容となっております。
和歌山大学を卒業し、和歌山支社で活躍している中村さんと田頭さんの二人にインタビューをしました。
(左)田頭龍星(たがしら りゅうせい)さん
大阪府出身
和歌山大学 システム工学部 システム工学科 2023年度卒業
(以下、田)
(右)中村仁(なかむら じん)さん
大阪府出身
和歌山大学 経済学部 経済学科 2022年度卒業
(以下、中)
目次📝
1. 当時の就活状況について
2. Vitalizeを選んだ理由
3. 実際地方での就職はどうだった?
4. 地方ならではの困りごと
5. 今後
ーーーおまけーーー
1. 当時の就職活動について
松:早速ですが、インタビューをしたいと思います!
よろしくお願いいたします。
まずは、大学生の頃の就職活動はどんな感じで考えてましたか?
やっぱり最初は都市部での就職を考えてましたか?
中:もちろん最初は他の学生と一緒で、東京や大阪に行くだろうなと考えていました。
当時は地方で就職しようという選択肢をもってなかったというか、そもそも働き口がないだろうと調べもせずに勝手にそう思ってました。
ただ軸としては、とにかく妥協はしたくない、本当に働きたい会社を選ぶというところでしたね。
松:確かに入社当初のインタビュー記事でも話してくれていましたね!
📌22卒の新入社員に聞いてみた!Vitalizeってどんな会社?
https://www.vitalize.co.jp/blogs/50
https://www.vitalize.co.jp/blogs/50
田:僕は高校を卒業するまで、住んでたところが結構都市部だったんですよね。
大学進学と共に和歌山に住んでみて、自然っていいな、好きだなと思いました。
就職活動の時は、都市部で働きたいという考えはあまりないけど、地方は企業が少ないし、出来ることも限られる、どうしようかなと色々考えてました。
卒業したら留学でも行こうかなという考えも少しばかりありましたね。
周りの先輩や友達との話を聞きながら、悶々としてましたし、ここで働きたいという企業が見つけられなかったですね。
大学進学と共に和歌山に住んでみて、自然っていいな、好きだなと思いました。
就職活動の時は、都市部で働きたいという考えはあまりないけど、地方は企業が少ないし、出来ることも限られる、どうしようかなと色々考えてました。
卒業したら留学でも行こうかなという考えも少しばかりありましたね。
周りの先輩や友達との話を聞きながら、悶々としてましたし、ここで働きたいという企業が見つけられなかったですね。
2. Vitalizeを選んだ理由
松:就職活動の際、色々な思いがあったと思いますが、最終的にVitalizeを選んだ理由は何でしたか?
中:代表の道畑さんと働きたいと思ったことが大きいですね。
あとは和歌山支社を設立する予定があると聞いてたので、まずは1年間東京で頑張って、その後に和歌山に戻るってありだな、むしろそうしたい、と思ったのもVitalizeを選ぶ理由の1つではありました。
田:僕は中村さんとお話をしたことがきっかけですね。
将来の相談をしたときに、中村さんがエンジニアとして和歌山に戻ってくることを聞きました。
エンジニアとしてどんなことをやってるか、またVitalizeのことなどを教えてもらって、率直に面白そうな会社だな、自分もエンジニアとして頑張ってみたいなと思いました。
また僕が社会人になるときには和歌山支社ができると聞いてたので、これは公私ともにやりたいことができる!と思いVitalizeに決めました。
3. 実際地方での就職はどうだった?
松:二人とも最終的に和歌山で仕事をするという形を選んだんですが、現状どうですか?
中:僕が入社した時は、和歌山支社設立前だったので東京や他の支社を経験して最終的に和歌山を選んだ、というのが正解になると思います。
それを踏まえた上で話をすると、都市部だからマネジメントが出来るとか大きい案件に関われるって聞きますけど、そんなことなかったですね(笑)
実際和歌山支社長が管轄してるプロジェクトがいくつかありますし、地方がメインで進めてる事業もあるので、そういった点では都市部に負けてないですね。
田:思い描いてた社会人とはいい意味で全然違いますね!
Vitalizeの場合だとやりたいといったことが実現するまでのスピードが凄く早いです。
先日採用関連の仕事をやってみたいですと話したら、すぐに採用の仕事を振ってもらったのでびっくりしましたね(笑)
何よりも言われたことだけや任された仕事だけではなく、皆が当事者として色々な仕事に関われるので楽しいです。
地方でも東京と同じことができて、技術的にも劣らないというところで地方ならではの懸念というものがなくなりました。
4. 地方ならではの困りごと
松:地方の良さを実感しつつも、やっぱり困りごともありますよね・・・?
中:これが東京のいいところだと思うんですけど、人が多いから仕事もあるし、賑わってるお店とかも多いと思います。
あとは出会いもたくさんあるじゃないですか。地方は人が出てしまう分、人が少ないんですよね。
例えば、東京の飲食店とかに比べたら集客も大変だと思います。
0→1でのやり方も東京とは違うと思いますね。
5. 今後
松:二人の今後の展望を教えてください。
中:地方創生をするなら、やっぱり地方に住まないと出来ないと思います。
実際に地方に住むことで地方の良さや改善点が見えると思うんですよね。
僕は東京で仕事を覚えて、地方で活躍するモデルになれたらいいなと思ってます!
田:自然が好きっていうのもあるんですけど、養殖やDX化とか面白そうって思っててそれをするなら東京に行くという選択肢は今後もないと思います。
地方にいたほうが発見も多いですし、現に和歌山支社では県と協力してDX化の推進というところで動いてますし!
東京に行きたいっていうよりは地方でこれからも頑張りたいと思ってます!
ーおまけー(インタビュー後)
松:二人の近況はどんな感じですか?
中村さん、最近和歌山で話題になったと聞きましたよ!
中:僕も最近知ったんですけど、東京から仕事を持って帰ってきて、和歌山で活躍してる青年がいるって徐々に僕の存在が広まってるみたいです(笑)
自分のことを知ってもらえる=取り組みやVitalizeを知ってもらえる。ということになるのでより会社の為にも頑張りたいと思ってます!
松:人口でいったら90万人以上いるのに、すごいですね!
以前市役所での調印式の時にも沢山お声掛けしてもらってましたよね。
これからの活躍も楽しみにしてますね!
田頭さんはどうですか?
田:僕はアウトドアが好きなんですよ。
近くに山があるのでキャンプをしたり、時には海で海水浴やサーフィンをしたりと自然を楽しめるんですよ。
今年の夏は支社メンバーと海でBBQをしたり、花火大会にも行きました。
ゴルフ場も沢山あるのでゴルフも行きやすいです。
あとは今古民家に住んでるんですが、凄く楽しいです!
庭の畑で野菜を育てたり、休日にDIYしてます。
いつでも農業事業には携われますし、やる気はあります!
松:古民家って渋いですね(笑)
そういえば、支社長の森本さんとオフィス用にとスタンディングデスクも作ってましたね。
まだ見れてないので、見れるのを楽しみにしてます!
そういえば、支社長の森本さんとオフィス用にとスタンディングデスクも作ってましたね。
まだ見れてないので、見れるのを楽しみにしてます!
中、田:最近は支社に訪問してくださる方が増えてるので、嬉しいですね!
また、インターンの受け入れも始まり、和歌山大学の学生さんが来てくれてます。
10/26(木)には企業説明会も行う予定です!
今後社内でも開催する予定なので、皆様からのご応募心よりお待ちしております!
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