和歌山支社設立から3年を振り返る
2026年04月17日
こんにちは!和歌山支社長の森本です。
和歌山支社は、このたび3年目を迎えました。
この節目に、これまでを振り返りつつ、今後についてお話ししたいと思います。
和歌山支社は、このたび3年目を迎えました。
この節目に、これまでを振り返りつつ、今後についてお話ししたいと思います。
🔖 目次
1.メンバーの変化
2. メンバーの成長
3. 日常
4.イベント
・春
・夏
・秋
・冬
5.課題と今年の抱負
1. メンバーの変化
小海支社のいなちゃんが和歌山支社へ異動してきました!
もともと小海支社に在籍していたいなちゃんですが、旦那さんのお仕事の都合で関西へ移住することになり、2月から和歌山支社で一緒に働くことになりました。
もともと小海支社に在籍していたいなちゃんですが、旦那さんのお仕事の都合で関西へ移住することになり、2月から和歌山支社で一緒に働くことになりました。
長らく同じプロジェクトで一緒に仕事をしていたこともあり、いい意味で初日から自然に馴染んでいます。
Vitalizeは地方に拠点が分散していますが、同じプロジェクトに携わることも多く、拠点を越えたつながりがとても強いのが特徴です。
また、年に一度の社員旅行では家族も参加することが多く、実は旦那さんとも面識があったりもします。
こうした距離の近さは面白いですよね。
全国に拠点がありながらも、しっかりとつながりがある——
これもVitalizeらしさの一つだと感じています。
これもVitalizeらしさの一つだと感じています。
2. メンバーの成長
この1年でのメンバーの成長は、本当に著しいと感じています。
Vitalizeには「まずはやらせてみる」という文化があり、手を挙げたメンバーには積極的に仕事を任せています。その結果、みんな期待以上の成果を出してくれています。
自分が同じくらいの年齢だった頃と比べても、そのレベルの高さに嬉しい悲鳴が出るほどです(笑)
この成長スピードを止めないように、これからもチャレンジの機会を提供していきたいと思います。
3. 日常
和歌山支社では、週に2回サッカーをしています。
毎週火曜日と金曜日のお昼の時間に活動しており、近隣の会社の方々と試合をすることもあります。
体を動かすのは健康に良いですし、仕事の合間のリフレッシュとしても、良い時間になっています。
「体育会系の会社なのかな?」と思われるかもしれませんが、実際はそういうわけでもありません(笑)
サッカーに参加しないメンバーはモルックで盛り上がるなど、それぞれが自由に楽しんでいます。
4. イベント
春
新宿のご意見番・森田さんが、和歌山に来てくれました。
和歌山には魅力的なスポットがたくさんあります。
森田さんは少し長めの滞在だったこともあり、どこで見つけてきたのか、支社メンバーも知らないような場所に連れて行こうとしていて驚きました(笑)
どうやら一部では有名な場所のようです。
最後は満足そうな笑顔で帰っていったので、ひと安心でした。
夏
猪谷川水辺公園でBBQを開催しました。
メンバーの家族も参加し、にぎやかな時間になりました。
中でも甲山さんのお子さん、翠くんがとにかく可愛くて、すっかりマスコット的存在に(笑)
毎年恒例のイベントになりつつあります。
川遊びもできるように整備されていて、子どもたちも安心して遊べる環境が整っているのは本当にありがたいです。
和歌山は、家族で過ごすのにとても良い場所だと改めて感じました。
秋
和歌山のデジタル専門家として、地域企業のDX推進に関するヒアリングや改善計画の策定に参加しました。
中小企業診断士のような専門資格があるわけではなく、普段はWebアプリケーション開発を中心に取り組んでいるため、貢献できる領域は主にシステム面に限られます。
それでも、現場の課題を一緒に整理し、具体的な改善の方向性を提示することで、喜んでいただける場面もありました。
自分たちの技術が、地域企業の力になる実感を得られた、とても良い機会だったと思います。
こうした取り組みも、3年目を迎えたからこそ関わることができた一つの形だと感じています。
冬
和歌山のコンピュータ専門学校の企業説明会に参加しました。
採用という目的もありますが、それ以上に、エンジニアという仕事について学生の皆さんに知ってもらう良い機会になったと感じています。
地方から優秀なエンジニアがどんどん育っていくような流れを、少しでも後押しできたら嬉しいですね。
5. 課題と今年の抱負
和歌山支社は、今年で3周年を迎えました。
あっという間だったような、でも振り返ると確実に積み重ねてきた時間でもあり、不思議な感覚です。
正直なところ、思い描いていたことがどれだけ実現できたかというと、10あるうちの3つほどかもしれません。
ただ、この3つは確実に形になっており、手応えも感じています。
この3年間で、メンバーも増え、和歌山支社としてできることも少しずつ増えてきました。
一方で、「まだまだこれからだな」と感じることの方が多いのも事実です。
だからこそこれからの4年目は、これまで積み上げてきたものを土台にしながら、スピードを落とさず、さらに大きなことに挑戦していきたいと思います。
日頃より関わってくださっている皆さま、そして日々一緒に走ってくれているメンバーに感謝しつつ、これからもVitalizeらしく、楽しく、そして本気で成長していきます。
引き続き、よろしくお願いいたします!
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