支社立ち上げから5ヶ月を振り返る 〜小海支社がTV放映されました!〜

2021年08月16日
 

こんにちは。

Vitalize小海支社長の濱野です。

今日は嬉しいお知らせがありましたので、こちらの記事を執筆しています。

小海支社がTV取材を受けました!


ななななんと!

🎉abn長野朝日放送様にVitalize小海支社が取材を受け、8/14(土)にTV放映されました!🎉

小海支社オフィスの様子や、僕たちがエンジニア業務以外で取り組む養殖事業の様子も(綺麗な水中映像付きで)うまくまとめていただいていますので、ぜひポチっと見てやってください😊


↓以下、Youtubeのアーカイブリンクです。

小海支社立ち上げから5ヶ月を振り返る


さて、2021/3/22に僕ひとりでスタートした小海支社ですが、そろそろ5ヶ月になるので振り返りしてみようと思います。





社員数



1名 → 5名

東京から+2名、小海支社として新規入社+2名、計5名です。

みんな地域を活性化したい!とアツい想いを持つメンバーで、毎日とても楽しく仕事させてもらってます。




 



支社の動き見える化



コロナ影響もありリモートワーク全盛期ですが、地方拠点はどうしても物理的に距離が離れていることで、意識的に動きの見える化をしないと他拠点からは

「ちょっとなにやってるかよくわからない」

という状態になりがちです。


VitalizeではメインのコミュニケーションツールとしてSlackを使用しているので、各自が意識的にSlackの投稿頻度を増やすことはもちろんですが、エンジニアらしくRaspberryPiを使って、9,12,15,18時にカメラモジュールで定点撮影し、Slackに投稿するシステムなんかを作ってみました。




 
結構他拠点のメンバーも面白がってくれるので、作ってよかったなと思いますね〜!


なお、上記画像下部に映っている黄色いアヒルちゃんも小海支社のマスコットとして、いつもあの手この手でカメラに映っています。




 
※エンジニア業界では、独り言をぶつぶつ言って思考整理することを「ラバーダッキング(ゴム製のアヒルに語りかけること)」といいます。みんな、たまにアヒルちゃんに語りかけてたりしてなかったり、、w





メディア露出



  • 新聞取材2件(うち1件は公開前)
  • TV取材1件
  • 小海町広報1件

ありがたいことに、冒頭のabn長野朝日放送様の取材の他、信濃毎日新聞社様にも2度取材いただきました。(うち1件は公開前)

 



また、「憩うまちこうみ」事業の協定式に出たことが小海町内の広報に掲載されたことで、地元の方々にも多少はVitalizeの存在を認知いただけていると思います。

これらのメディア露出により、多少は小海町の認知度を上げることはできたと思いますが、まだスタートラインにたったところ。

ちゃんと実績積まねば。頑張ります。





養殖事業



TV放映の中で紹介されたので、簡単に記載しておきます。

20数年放置された生簀を人力だけ(気合)でキレイにし、今やこんな感じでイワナやニジマスが湧き水ですくすく育っています。(ドヤァ



 

〜イワナ〜

2000匹放流 → 残存1900匹くらい。

結構デリケートなのか、最初の2か月くらいで環境に慣れられず日々数匹ずつお亡くなりに。。🙏

3か月目以降は慣れたみたいで死者はほぼ出なくなりました。すくすく育ってます。




 
〜ニジマス〜

2000匹放流 → 残存1900匹くらい。

順応性があるのか、イワナと比べ環境にすぐ慣れた。一回生け簀の流入口に隙間があり、そこから上流側へ100匹くらい脱走してしまった🙏

その脱走経路となった流入口の隙間は、うちの養殖エンジニア「江頭のタク」がコンクリートやコーナーガードなどを使って生け簀修繕をしてくれて、今は脱走不可😎

エサの食いつきも良く、こちらも順調に育っています。







 

農業事業



実は農業もスタートしています。

まだ事業というレベルには至っておらず、趣味レベルですが、、w





うちの農業大臣「縄文の太郎(廣瀬)」が持ち前の農業スキルを支社メンバーにレクチャーしてくれて、みんなで畝づくりや種植えをしました。




 
まずは夏に種植えできる作物、ということで以下を植えてみました。
  • キャベツ
  • レタス
  • 野沢菜
  • 大根
  • 二十日大根
  • にんじん
  • ブロッコリー
 




二十日大根やブロッコリー、野沢菜、にんじんなどは1週間程度で発芽していて、超かわいいですね!




これでまた、農業が基幹産業となっている小海町の皆さんの気持ちが、今までより一歩踏み込んで理解できるようになりそうです。





小海町内で活躍中の方々を訪問



あとは、日々お昼休みや休日に、地域で活躍中の方々と会うようにしています。


慶応卒のイケメン4人組である、ぶどう農家ノーマンズの千田さん・中村さん・長谷川さん・林さん


地域おこし協力隊で小山豆腐店の事業継承者となっている糸井さん・松澤さん


。。など、皆さん、それぞれの想いを持って町を盛り上げようとされていて、超カッコいい!

人口4500人の小さな町ですが、続々とパワーのある方が集まってきているなと感じます!





小海高校にて進路相談授業



地域活性化のためには教育にも関わりたいという思いから、町内の高校で進路指導を担当されている先生ともお話ししました。

先生にもVitalizeの地方を活性化したい想いを大変好意的に受け止めていただき、進路相談授業をさせていただく機会も設けていただくことができました。






その前段として、隣町と合同開催した、「佐久穂町・小海町合同企業説明会」でも高校生の皆さんとお話したのですが、そこでもうちの樺澤・棚橋がアツくVitalizeの説明をしていて、頼もしい限りでしたね~





本題の進路相談授業ですが、主に僕たち小海支社メンバー5人の人生経験から、就職希望の生徒さんたちにお話しや質問相談をさせていただきました。





小海町の主要企業の多くは建設・土木関連だったこともあってか、僕らのようなIT企業の話は新鮮だったようですね!事後アンケートでも、楽しんでいただけたことが分かりました! 


授業は2日間に渡って実施させていただいたのですが、その中でうちの「棚八先生(棚橋)」(金八先生的な)の名言も飛び出してきて、高校生の皆さんの心には刺さったようですね~!うれしい!






↓以下、アンケート内容一部抜粋





今度、高校生の方々の弊社オフィス訪問・プログラミング体験も予定しているのですが、ここもうちの樺澤が主幹で取り組んでくれます。楽しみです!



 

それでは、長々と書いてしまいましたが読んで頂きありがとうございました!

また次の報告も楽しみにして頂ければと思います〜!