子どもたちの未来へ「興味の種まき」を!サンベリー農園いちご狩り遠足レポート
2026年06月10日
こんにちは!千葉支社の長場です。
およそ1ヶ月前、私たちが運営する「サンベリー農園」に地域の子どもたちをご招待し、いちご狩りイベントを開催しました。
今回のブログでは、当日の様子や子どもたちの笑顔あふれるひとときをお届けしたいと思います。
ぜひ、最後までお付き合いいただけると嬉しいです!
🔖 目次
1. イベントへ込めた想い
2. 当日の流れ
2. 当日の流れ
3. 遠足・食育イベントの受け入れについて
4. おまけ:サンベリー農園のいちごを使った「いちごモナカアイス」のご紹介
5. 最後に
4. おまけ:サンベリー農園のいちごを使った「いちごモナカアイス」のご紹介
5. 最後に
1. イベントへ込めた想い
サンベリー農園が近隣の保育施設と連携していちご狩りイベントを行うのは、今年で3回目となりました。
🔽第1回目のイベントレポートはこちら
📌 農業や食の大切さを伝える!初となる食育体験イベントを実施しました
📌 農業や食の大切さを伝える!初となる食育体験イベントを実施しました
第1回から我々の目的は一貫して、子どもたちに農業を身近に感じてもらうこと、食への理解を深めてもらうことです。
いつ、どの瞬間の出来事が子どもたちの将来を決めるかは分かりません。だからこそ、私たちにできることは「興味の種まき」をすることだと考えています。
このいちご狩り体験が、子どもたちの心に小さな「興味の種」として残ってくれたら嬉しいです。
今年もそんな想いを込めて、地域の子どもたちをサンベリー農園にご招待しました。
4月28日(火)に若竹保育園年長さん、5月12日(火)に若松台幼稚園年長さんがサンベリー農園に来てくれました!
このいちご狩り体験が、子どもたちの心に小さな「興味の種」として残ってくれたら嬉しいです。
今年もそんな想いを込めて、地域の子どもたちをサンベリー農園にご招待しました。
4月28日(火)に若竹保育園年長さん、5月12日(火)に若松台幼稚園年長さんがサンベリー農園に来てくれました!
2. 当日の流れ
午前10時ごろ、園のバスでサンベリー農園に到着!
バスから降りて整列した後、まずはハウスの前の木陰でご挨拶。
その後、いちごを摘む時のルールを説明しました。
その後、いちごを摘む時のルールを説明しました。
中には開始前から「いちご大好き♡」とぴょんぴょん飛び跳ねる子や、この日に合わせていちごコーデをしてきてくれた子もいました!
ハウスの入口で消毒を済ませたら、いちご狩りに使うトレーを受け取り、待ちに待ったいちご狩り開始!
「どうやって取るの?」と個別に聞きに来る子、「見て!大きいの見つけた!」と報告してくれる子、トレーに山盛りになったいちごを見せに来てくれる子……
時には収穫のお手伝いをしながら、子どもたちが夢中になっていちご狩りを楽しむ様子を近くで見守りました。
いちごをトレーに摘み終わったら、みんなで食べながら食育タイム!
自分で収穫したいちごをその場で味わえるのも、いちご狩りの醍醐味です。
自分で収穫したいちごをその場で味わえるのも、いちご狩りの醍醐味です。
「甘い!」「おいしい!」「見て、このいちご大きい!」と、あちこちから楽しそうな声が聞こえてきました。友だちと見せ合いながら食べたり、お気に入りのいちごを探したりと、子どもたちは思い思いにいちご狩りを満喫している様子でした。
自分で選んで収穫したいちごだからこそ、より一層美味しく感じられたのかもしれませんね。
いちごを楽しんでもらった後は、「いちごはどうやってできるの?」をテーマにしたミニ食育講座を行いました。
今回は、いちごができるまでの様子を子どもたちに視覚的に知ってもらうために、花と虫の模型を作成。
今回は、いちごができるまでの様子を子どもたちに視覚的に知ってもらうために、花と虫の模型を作成。
いちごは、虫が花粉を運ぶことで実がなる「虫媒花(ちゅうばいか)」です。
「虫さんがお花の蜜を吸いにきた時、身体についた花粉がめしべにくっつくことで、美味しいいちごの実ができるんだよ」と、模型を動かしながら説明しました。
その場で鋭い質問をしてくれる子もいて、子どもの探究心に驚かされました!
特に保育園の子どもたちには模型が大人気。
実際に模型に触れながら、いちごができる仕組みに興味を持ってくれている様子が印象的でした。
実際に模型に触れながら、いちごができる仕組みに興味を持ってくれている様子が印象的でした。
食育講座が終わった後は、子どもたちへのちょっとしたお楽しみとして、サンベリー農園のいちごを使った「いちごモナカアイス」を振る舞いました。
ハウスの中で動くと少し暑いので、冷たいアイスでクールダウン!「甘くて美味しい!」「冷たい!」「おかわりが欲しい!」なんて声も。
いちごもアイスもお腹いっぱい食べたので、みんなこの後の給食は食べることができるかな?と少し心配になりました!食べ終わった後のパンパンなお腹を見せてくれた子もいました(笑)
たくさんあった赤いいちごは綺麗さっぱりなくなり、清々しい満足感でいっぱいになりました!子どもたちが喜ぶ姿を直接見ることができるのは、観光農園を運営していて本当に嬉しく感じる瞬間です。
3. 遠足・食育イベントの受け入れについて
今回のイベントでは、いちご狩りを楽しむ中で、子どもたちが「どうやっていちごができるの?」と興味を持つ場面も多く見られました。
サンベリー農園では、こうした体験をより多くの子どもたちに届けられるよう、団体さま向けの受け入れも行っております。
今回は地域貢献の一環としてご招待させていただきましたが、ご好評をいただいたことを受け、この度正式に専用プランをご用意いたしました。
今回は地域貢献の一環としてご招待させていただきましたが、ご好評をいただいたことを受け、この度正式に専用プランをご用意いたしました。
【団体様向け遠足プラン詳細(4月以降)】
- 料金: おひとり様 1,000円〜
- 所要時間: 60分〜90分程度
- 対象: 保育園・幼稚園・その他各種団体さま
- 内容: いちご狩り体験 + 食育ミニレクチャー等
来シーズンの開催までは少し期間が空きますが、次年度の遠足先を検討されている団体さまからのご相談を随時受け付けております。
4. おまけ:サンベリー農園のいちごを使った「いちごモナカアイス」のご紹介
今回のイベントで子どもたちにも大好評だった「いちごモナカアイス」。
実はこのアイス、サンベリー農園のいちごを使って作ったオリジナル商品なんです。
このアイスには、サンベリー農園で収穫したいちごをたっぷり使用。さらに、千葉県内にあるナミキアイス工房さんの新鮮な牛乳を贅沢に使用し、ミルクの豊かなコクといちごの爽やかな風味が楽しめる、やさしい甘さのアイスに仕上がっています。
こちらのいちごモナカアイスですが、商品開発にあたって全国の各支社メンバーにも協力してもらい試食会を実施しました。
その結果、「定期便で買いたい!」「某高級アイスくらい美味しい!」と嬉しい感想をたくさんいただきました。
現在はサンベリー農園のハウスにて、1個400円で販売中です。
個人での購入はもちろん、数十個単位でのご注文も承っておりますので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください!
5. 最後に
今回のいちご狩りイベントでは、子どもたちが目を輝かせながらいちごを収穫し、味わい、そして食べ物ができるまでの仕組みに興味を持ってくれる姿を見ることができました。
「どうしていちごができるの?」「虫さんが運んでくるの?」といった質問をしてくれる子もいて、子どもたちの純粋な好奇心や探究心に私たちもたくさんの元気をもらいました。
私たちは、このような体験を通じて子どもたちに農業や食を少しでも身近に感じてもらい、「なぜだろう?」「もっと知りたい!」という気持ちを育むきっかけを届けたいと考えています。
サンベリー農園では、これからも地域とのつながりを大切にしながら、子どもたちの未来につながる「興味の種まき」を続けていきます。
いちご狩りや食育イベントに限らず、子どもたちがいろいろな体験に触れられる場を、これからも広げていきたいと思います。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
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