【祝1周年】別府に根を下ろして1年!Vitalize別府支社の挑戦とチームの裏側

2026年07月24日


こんにちは。
取締役兼別府支社長の平塚です。

2025年7月1日に「日本有数の温泉地『別府』にITの風を。」という想いで産声を上げたVitalize別府支社は、無事に設立 1周年を迎えることができました。


📌 日本有数の温泉地「別府」にITの風を。Vitalize別府支社スタート!
https://www.vitalize.co.jp/blogs/283



これもひとえに、日頃から応援してくださる地域の皆様、そしてパートナー企業の皆様の温かいご支援のおかげです。心より感謝申し上げます。
今回は1周年の節目として、この1年間の私たちの奮闘と、これからのビジョンについてお伝えします。




🔖 目次


1. 別府支社を支える、自慢のハイブリッドチーム!

2. 駆け抜けた1年。私たちの挑戦と歩み

3. 地元・大分での温かい繋がりと、社内の熱い絆が私たちの原動力

4. 2年目の別府支社が目指す未来





1. 別府支社を支える、自慢のハイブリッドチーム!




別府支社がこの1年間で走り抜けることができたのは、個性的で熱い想いを持ったメンバーのおかげです。
現在、オフィスには「東京からの移住メンバー」と「大分現地での採用メンバー」が在籍しています。





◼︎東京からのU・Iターンメンバー

最先端のIT開発ノウハウを別府に注入すべく、東京からやってきたメンバーです。
実際に移住してみて一番驚いているのは、「別府の圧倒的な住みやすさと、人の優しさ」みんな口を揃えて「本当に居心地が良い!」と言いながら、ビジネスの第一線で培った経験を地域に還元し、別府での新しい挑戦を全力で楽しんでいます。






◼︎地元・大分での採用メンバー

地元のリアルな魅力や課題感を熟知しており、持ち前の明るさや熱量に加え、困ったときにさりげなく周囲を支える頼もしさで、別府支社を盛り上げています。




この「東京のノウハウ」×「大分の地域愛」が融合したチームだからこそ、どんなに忙しい時でもタスクを助け合い、笑顔でアイデアを出し合って突き進むことができています。





2. 駆け抜けた1年。私たちの挑戦と歩み




この1年間、私たちは「別府から新たな価値を創る」ために、土台作りと地域への種まきに全力で注力してきました。


◼︎IT事業の拡大(未来へ向けた土台固め)

初年度は、メンバーの「スキル向上」と「給与UP」を明確な目標に掲げ、まずは個々の土台をしっかりと固める1年と位置づけて邁進してきました。

今後は、この1年で培った確かな技術力を武器に、地元企業様へのシステム導入やDX推進など、IT領域での事業拡大を本格的に進めていきたいと考えています。
別府という土壌を活かし、ITの力で課題を解決する伴走者となれるよう、ここからさらに加速していきます。



◼︎地域に根ざした雇用創出

「地方での雇用を増やす」という設立当初からの目標に基づき、現地での採用活動を強化しました。
地域を活性化していくためには、地元で活躍する人材の存在が欠かせません。

私たちが大切にしているのは、どんな時も前を向き、挑戦しながら成長を続ける姿勢です。

メンバー同士が互いに切磋琢磨できる環境を大切にし、熱意ある人材が地元で存分に活躍できるフィールドを、これからも広げていきます。


◼︎未来のIT人材を育む教育支援

2026年1月21日には、大分県立情報科学高校での特別授業の実施や、学校運営協議会への参加など、地域の学生に向けた教育支援を本格化させました。




📌【授業レポ】「学校の課題をアプリで解決せよ」IT企業が高校生に伝えた、プログラミング的思考と仕事のリアル
https://www.vitalize.co.jp/blogs/324

📌 令和8年度 第2回 学校運営協議会を開催しました
https://kou.oita-ed.jp/jouhoukagaku/school/6128/


昨今、AIの登場によってIT領域の仕事はとても大きく変革しているタイミングです。
これからの時代、ロジカルシンキングももちろん重要ですが、それ以上に「課題解決力」の重要性がさらに高まっていると感じています。

今回のプログラムを通して、生徒たちの課題認識や、その対応策の具体性が目に見えて上がっていく姿は本当に素晴らしく、確かな手応えを感じました。
生徒さんから「面白かったので、またぜひやってほしい!」という言葉をもらえた瞬間は、チーム一同本当に嬉しかったです。



◼︎次世代SDGs!カブトムシ事業の本格始動

大分県が日本一の生産量を誇る乾しいたけの「廃菌床」をカブトムシのエサとして再利用する循環型ビジネスです。
実はこちらの土づくりはこれからの大きなチャレンジなのですが、現在は先行して「ヘラクレスオオカブト」の育成と、子どもたちが笑顔になれるふれあいイベントの運営に奔走しています!








育成過程での強敵「コバエ」大量発生という大ピンチも、最強の武器「電気⚡️×風🌪のマシン」を駆使して一網打尽にするなど、チーム一丸となって試行錯誤の毎日です。

なんと今後は、大分の百貨店「トキハ」さんや、県立美術館「OPAM」でのイベント開催も決まっています!

初年度にもかかわらず、大分県内で誰もが知る場所でイベントができることになり、決まった瞬間はメンバー全員で大喜びしました。その分、「絶対に集客を成功させて、皆さんに満足してもらわなければ!」という良い意味でのプレッシャーも大きく、チーム一同さらに気合が入っています!

イベントの最新情報やカブトムシ・クワガタたちの様子は、公式Instagramで発信しています!

📌 カブトムシふれあいパーク 公式Instagram





3. 地元・大分での温かい繋がりと、社内の熱い絆が私たちの原動力




そして、この1年を振り返る上で欠かせないのが、地元・大分での温かい繋がり、そして会社全体の熱い絆です。

大分県庁や別府市役所の皆様からの多大なるご支援はもちろんのこと、私自身の中学・高校時代の同期との再会や協力には、本当に何度も励まされました。

さらに心強かったのは、別府支社の立ち上げや日々の挑戦を支えるために、Vitalizeの他の支社からも本当に多くのメンバーが別府に駆けつけてくれたことです! 
支社の垣根を越えて助け合い、高め合える仲間が全国にいることは、私たちの何よりの財産です。











また、地域への感謝と溶け込みの一環として、別府の夏の風物詩である「湯・ぶっかけまつり」にもみんなで参加しました!

他支社から来てくれたメンバーも一緒になって、地域の方々と文字通り温泉を掛け合い、お神輿と一緒に全力で駆け抜けた時間は、別府の圧倒的な熱気と人の温かさを肌で感じる最高の思い出となりました。





こうした地域や仲間との強い結びつきを感じるたびに、「より一層、大分を良くしていきたい」という想いが確固たるものになっています。







4. 2年目の別府支社が目指す未来




2年目も、「楽天地『別府』から世界に羽ばたく!」というテーマを胸に、私たちの歩みは止まりません。

1年目で固めたITの土台を地域へ還元していくことはもちろん、地域の未利用資源を活用したカブトムシ事業による環境貢献まで、「大分の課題を解決し、世界の未来を創る」リーディングカンパニーを目指して挑戦を続けていきます。

そして実は……
2年目からは、さらに新しいことにもチャレンジしていく予定です!
何をするかはまだ「秘密」ですが(笑)、皆様をアッと驚かせるようなワクワクする企画を絶賛仕込み中ですので、ぜひ楽しみにしていてください!

そんなチャレンジ精神を持って、ともに大分を盛り上げてくれる仲間も引き続き大募集しています。2年目のVitalize別府支社にも、ぜひご期待ください!